カテゴリから探す

価格から探す

カラーから探す

RUCO LINE ルコライン

RUCO LINE

1987年、イタリアはペルージャの郊外・ムニャーノで産声を上げたRUCO LINE(ルコライン)。建築家でもあるダニエラ・ペンキーニの革新的なデザインと、彼女の夫でもあるマルコ・サントゥッチによるマーケティングによって急成長を遂げた、世界的に注目されるブランドです。ファッショナブルなトータルコーディネートを可能にした代表作「200」シリーズをはじめ、女性の魅力を引き出してくれるスニーカーを中心に、幅広いアイテムをラインナップしています。

もっと読む

セレブファッションから火がつき、世界的にブームとなったヒールスニーカーを20年以上も前から作り続けているRUCO LINE(ルコライン)。1987年にイタリアのペルージャで設立され、90年代に発表された「200シリーズ」によって確固たる地位を築いた、グローバルなヒールスニーカーブランドです。すべては、ドミニカ共和国の首都・サントドミンゴで作られるトリコット素材の靴を売るというアイデアから始まりました。当時、大学生だったマルコ・サントゥッチはひらめきに満ちあふれ、彼を手伝っていたダニエラ・ペンキーニは、そのビジネスの中で自らの創造性を開花させていきます。マルコの斬新な着想とマーケティング力、そしてダニエラの独創的なシューズデザイン。やがて夫婦となるこのふたりの才能は、RUCO LINE(ルコライン)を世界的なブランドへと成長させました。現在ではイタリア国内はもちろん、ロンドンや東京などファッションの主要都市を中心に32の直営店を構え、海外のセレクトショップやオンラインストア(ECサイト)でもマーケットを展開しています。日本へは2001年に上陸し、銀座と青山に3店の旗艦店を出店しているほか、三越や高島屋、伊勢丹、大丸といった有名百貨店にも商品が並びます。また、「ELLE」「VOGUE」「FIGARO」「SPUR」など、ハイブランドのアイテムを中心に掲載するモード系ファッション誌で紹介されることも多く、個性を大切にする自立した大人の女性たちから支持されています。

コンセプトは、スポーティーなデザインと洗練されたディテール。その精神は、ブランドを確立させた代表作「200シリーズ」をはじめとするコレクションにしっかりと反映されています。スポーツテイストを損なうことなく、ファッションアイテムとして洗練されたシルエットと、上品な印象を残すディテールワークが絶妙なバランスで一足の中に共存し、個性と存在感を発揮します。また、スエードやエナメルなど革を中心とした良質な素材選びや高いクォリティに加え、建築家でもあるダニエラは靴の構造にもこだわりを持ち、軽さや実用性も重要視。それらすべてを備えた「200」シリーズはRUCO LINE(ルコライン)のコレクションを特徴づける顔として守り続けられる一方、シーズンごとに発表される新作の中でさらなる進化を遂げています。また、スニーカーに限らず、ブーツやサンダル、パンプスなど、幅広いフットウェアをラインナップし、そのコレクションからは、伝統を大切にしながらも現代人の生活にフィットしていく柔軟性が窺えます。

伝統と現代的感性の融合はカンパニー精神としても表れ、ペルージャの郊外・ムニャーノにたたずむ1800年代のタバコ工場を修復・改装してつくられたオフィスや、セメント壁が特徴的な各ショップのインテリアにも反映。受け継がれてきたものを大切にしながら革新を求める姿勢は、流行の変遷や時代の移り変わりの中でも愛され続けてきた200シリーズ同様に、RUCO LINE(ルコライン)というブランドがさらに発展していくことを予感させます。

閉じる

ランキング

現在ランキング情報が取得できません。

商品数:628件
商品の並べ替え:
PAGE TOP