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「ダウンの暖かさって何が基準?」暖かいダウンとは?

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「ダウンの暖かさって何が基準になっているの?値段??」

そろそろダウンなどのアウターが活躍する季節になってきましたね!

ダウンといえば暖かいアウターの代名詞ですが、種類も値段もいろいろです。

じゃあ種類や値段によって暖かさはどう変わるのだろう?と疑問に感じるところですよね!

そこで今回はダウンの暖かさの基準をご紹介します。

そもそもダウンって何?

まずはダウンって何?というところからご紹介していきます!

ダウンジャケットの中身はどうなっているかといいますと、「ダウン」と「フェザー」という2種類のものが入っています。

「ダウン」は水鳥の胸の羽根のことでタンポポの綿毛のような形状のもの、「フェザー」は真ん中に固い軸がある羽根でみなさんが羽根とイメージする形状のものです。

ダウンジャケットについている品質表示を見ると、「ダウン○%、フェザー○%」という記載があると思います。

ただダウンだと思ったら中身がポリエステルだったなんてこともありますが。。。

具体的な説明については省きますが、このダウンという素材が入っていることでダウンジャケットは暖かいのです!!

暖かさは何で決まるの?

ダウンジャケットはダウンが入っているから暖かい、ということは単純にいえばダウンの入っている量が多ければ多いほど暖かいといえます。

一般的にはダウン70~90%、フェザー10~30%の割合がよいそうですね。

ただそれだけではもちろんなく、ダウンのなかにも種類があり、暖かさを表す単位が存在します!

ダウンの種類

ダウンは大きく分けると、「グース」と「ダック」に分かれます。

グースはガチョウ、ダックはアヒルのことです。

一般的にはグースのダウンのほうが高級で暖かいといわれているそうですね!

暖かさの単位

またダウンの暖かさの単位として、「フィルパワー」というものが存在します。

「フィルパワー」って何かとざっくりいいますと、同じ量のダウンでも膨らみ具合が異なります。

こちらを数値化したものが「フィルパワー」で、こちらが高いほどそのダウンジャケットが暖かいといわれます。

膨らみ具合が暖かさ?と思われるかもしれませんが、説明が長くなりますので別の機会にご紹介しますね!

一般的には600フィルパワーがあれば十分、700フィルパワー以上あれば高品質のダウンといわれています。

もちろんダウンの量や品質だけではなく生地や縫製も暖かさにかかわってきますが、ダウンの暖かさの基準をざっくりご説明するとこんな感じです。

じゃあ1,000フィルパワーのダウンとかがいいの?といいますと、高性能過ぎて街中で使うのはミスマッチだと思います。

ダウンジャケットは使用用途やコーデ、デザインを考えて選んでみてるといいですよー♪

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LOCONDO NOTE 編集部

こんにちは、LOCONDO NOTE 編集部です。 靴とファッションについて、日頃気になったことをまとめています。

2017.1.6|LOCONDO NOTE 編集部| アパレル 豆知識

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