おしゃれは靴底から?靴底の種類についてまとめました!

お気に入りの靴を履いて出かけるときは、通い慣れた道でもなんだか違って見えますよね。靴底は靴の中で、もっとも消耗する部分です。正しい選び方をしないと靴も早くダメになり、足にも負担がかかってしまいます。目的と場所にあった靴底の選び方を勉強して、お気に入りの靴をもっと増やしてみませんか?

お気に入りの靴を履いて出かけるときは、通い慣れた道でもなんだか違って見えますよね。
靴底は靴の中で、もっとも消耗する部分です。正しい選び方をしないと靴も早くダメになり、足にも負担がかかってしまいます。
目的と場所にあった靴底の選び方を勉強して、お気に入りの靴をもっと増やしてみませんか?

レザーソール(革底)

伝統的でフォーマルな靴底といえばレザーソールです。はじめは硬さがありますが使っていくうちに返りが良くなります。その履き心地と風合いために革底を選ぶ愛用者が多いです。しかし、長らく履き続けるとすぐにレザーが磨耗してしまいます。丁寧にお手入れをして長持ちさせてあげる必要があります。

レザーソールの底

革は磨耗すると「革切れ」と呼ばれる毛羽立ちが出てきたり、ソールの返りも悪くなってきたりします。革に潤いを与えるためミンクオイルなどで定期的にお手入れをしてあげます。また、磨耗を防ぐためにスチールやラバーなどを取り付ける場合もあります。

レザーソールのメリットは革を使用しているため通気性がよく蒸れにくい、弾力性があるということ。デメリットは水分に弱いので雨が染み込みやすいということです。よく外回りに出るようなお仕事の方はラバーソールを選ぶと良いでしょう。

高級感があるのでパーティなどフォーマルな場所でよく利用されます。とびきりの一足にいかがですか?

クレープソール

ラテックスと呼ばれる天然ゴムを使用した靴底のことです。ラテックスとはゴムの木から採取される樹液で、天然ゴムの原料です。カジュアルよりの靴に多く用いられています。表面に独特の波状模様があります。マックレガーやデザートブーツなどに使用されています。

クレープソールの底

メリットはクッション性が高く、柔らかな履き心地。柔軟性・反発力にも優れています。
デメリットは雨で路面が濡れていると滑りやすいこと。また揮発性物質(ガソリンなど)に弱く、高温に弱いことです。特に夏場のアスファルトで地面にくっつくような違和感を感じたら注意が必要です。そして汚れやゴミが付きやすく、少し重いです。

合成ゴムソール

合成ゴムの底

革靴の多くに使用されています。実用性とフォーマルさを兼ね備えた定番の靴底です。滑りにくく、耐久性に優れているので外歩きの多い方でも安心できる素材です。
レザーソールとの違いはクッション性が低く固い、通気性が低く、蒸れやすいという点があります。

ラバーソール

ラバーソールの底

合成ゴムソールに独特なパターンをつけたソールです。ドレスシューズからブーツまで用途に応じて多種多様なパターンがあります。メリットデメリットは合成ゴムソールと同じですが、パターンによって利用目的が異なるので必ずしも同じとは限りません。

スポンジソール

スポンジソールの底

軽くて弾力性に優れているのでスニーカーによく使われています。ビジネス用の革靴にも使用されることがあります。
ソールの形状などメーカー独自で開発、研究していることが多いです。グリップ力が強いので滑りにくいので長時間歩いても足が疲れにくいです。しかし、すり減りやすいのですり減ると水分を吸いやすく滑りやすくなります。

ラグソール(ラギットソール)

ラグソールの底

激しい凸凹のパターンが特徴的なソールです。元はアウトドアや軍人用に作られたため、実用性と機能性にすぐれています。グリップ力に優れているので滑りにくく、軽量で丈夫です。衝撃吸収力が高いです。

ビブラム社のラグソールがあまりにも有名でビブラムソールという飛び方が定着しています。エンジニアブーツや男性向けのレースアップブーツなどによく使われています。

まとめ

今回は特によく見かけるソールの種類をまとめました。クレープソールはフォーマルに見せるために一部にレザーを使ったり、レザーソールは滑り止めにゴムを使ったりなど用途によって様々なソールを見かけます。

普段歩いているときに、気になることがあったら靴の底を見て自分にぴったりな靴を見つけてみてください。

防寒だけじゃない!靴屋おすすめのスノーブーツ3選

少し前からアウトドア人気に相まって、街でもスノーブーツを履いている方が多くなってきました。スノーブーツといえば無骨で機能重視と思われがちですが、最近はおしゃれなデザインのものも多く出ています。そんなおしゃれで防寒も出来る一石二鳥のブーツ、「スノーブーツ」を特集します。

少し前からアウトドア人気に相まって、街でもスノーブーツを履いている方が多くなってきました。
スノーブーツといえば無骨で機能重視と思われがちですが、最近はおしゃれなデザインのものも多く出ています。

今回はそんなおしゃれで防寒も出来る一石二鳥のブーツ、「スノーブーツ」を特集します。

スノーブーツとは?

そもそもスノーブーツとは、どういった靴なのでしょうか。
スノーブーツは、ブーツの中でも防寒・防水・滑りにくさを重視したタイプの靴です。

あたたかい

裏地にボアや起毛素材・吸湿発熱するハイテクな素材を使い、表地はGORE-TEX(ゴアテックス)や撥水素材、ラバーを使った高機能のものから、気軽にタウンユースで使える軽量タイプまで種類はさまざま。

スノーブーツは雪の日に履くことを考えて作られたので、気温が低くても足元を温かく保ってくれます。

雪の日だけではなく、雨が降りそうだけど長靴は履きたくないときや、路面が濡れて滑りそうなときなど、一足持っているだけで幅広く使えるのが嬉しいポイント。

路面が凍っても滑りにくい

毎年冬になると路面が凍って転びやすく、とても危険です。私はスニーカーが好きなのでよく履くのですが、この時期にスニーカーやヒールで出勤して何回も転びそうになってます。

スノーブーツならグリップ力の強いソールを使ったブーツが多いので、雨が降った翌日の朝、路面が凍ってツルツルになった日も安心です。

おすすめのスノーブーツ

そんな3拍子揃ったスノーブーツのなかでも、靴とファッションに強いロコンドが選んだおすすめのスノーブーツをご紹介します。

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)

NUPTSE WOOL2 SH

レディース・メンズともに人気なのがTHE NORTH FACE。

もとは南極で勤務する観測隊のために作られた名作「NUPTSE(ヌプシ)bootie」は、ロコンドの中でも人気のモデルです。

中綿入りでつま先まで温かく、撥水加工を施したアッパー採用で全天候対応の軽量スノーブーツ。アッパー素材はナイロンやウールなど、いろいろなテイストのコーデに合わせやすい豊富なラインナップが魅力。

SOREL(ソレル)

TIVOLI

言わずと知れたウィンターブーツの代表的なブランドであるSOREL。
カナダ生まれのブランドで、機能性とデザイン性を兼ね備えた高品質なスノーブーツは世界中で愛されています。

今では当たり前となった、レザーのアッパーに防水のラバーソール、着脱ができるフェルト製のライニングを採用した「CARIBOU(カリブー)」は、発売から40年たっても未だに愛されるロングセラーモデルです。

Repel(リペル)

美脚インヒール防水防滑ブーツRP-566

防水ブーツに定評のあるRepel(リペル)のスノーブーツもおすすめ。
4センチ防水のついたサイドゴアブーツや、美脚効果のあるインヒールのついた防滑ブーツなど、ファッション性を兼ね備えたモデルが揃っています。

寒さのピークは2月。早めに備えて温かく過ごしましょう!

「内羽根、外羽根って何が違うの?」革靴の特徴をご紹介

革靴の外羽根式と内羽根式の違いは下記でご紹介しましたが、具体的に記載していませんでした。「革靴の種類って何があるの?」革靴の種類をまとめてご紹介!そこで今回は、外羽根式と内羽根式の違いを由来と特徴の視点から探求していきます。

革靴の外羽根式と内羽根式の違いは下記でご紹介しましたが、具体的に記載していませんでした。

「革靴の種類って何があるの?」革靴の種類をまとめてご紹介!

そこで今回は、外羽根式と内羽根式の違いを由来と特徴の視点から探求していきます。

外羽根式

由来

発祥は戦争です。
プロシアの陸軍元帥が編み出し、ヨーロッパの有名な戦争「ワーテルローの戦い」で使用されたことで広まったとされています。
ちなみに「ワーテルローの戦い」はナポレオンの最後の戦いと言われています。
また、鳩目の部分が競馬ゲートに類似していることから英国では「ダービー」と呼ばれ、米国では発案者の名を英語読みして「ブラッチャー」とも呼ばれたりもします。

特徴

鳩目(靴ひもを通す穴)が甲の部分と合わさっておらず、甲の前の部分に乗っている革靴です。
羽根の部分が開くことから、着脱が容易で履き心地の調節がしやすいことが特徴です。
特徴から、外回りの営業マンや1日中歩き回る人など着脱の機会が多い人ほど重宝されると考えられます。
コーディネートとしては、決めすぎないカジュアルな格好が適当です。

内羽根式

由来

英国の王室が発祥の場所とされています。
英国で最も輝かしい時代を創り上げたヴィクトリア女王の夫、アルバート公によって内羽根式のミドルブーツが編み出されて誕生しました。
そして、その見た目の上品さからフォーマルな場面や室内での執務の革靴として広まります。
ちなみに、内羽根式はアルバート公が好いて暮らしたスコットランドの王室御用邸に関連して、米国や英国などでは「バルモラル」と呼ばれます。

特徴

鳩目が甲の部分と合わさり、または甲より前の部分に鳩目が入り込んでいる革靴です。
見映えは清楚で上品な印象があります。このことから、結婚式やお葬式、会社の式事などのフォーマルな場でのコーディネートによく映えます。
しかし、羽根の部分が過度に開かないことから、締め付けの調整しづらいところがあります。

外羽根式、内羽根式の革靴の違いを具体的にご紹介しました。
由来や特徴を知って履くことで、TPOにあったコーディネートや使い方ができるのではないでしょうか。
これから革靴を履く際はぜひ意識してみてください。

「バッグのカビの落とし方を教えて!」バッグのカビ取りをご紹介【簡単】

梅雨の時期に押入れにしまっていたお気に入りのバッグ。久しぶりに出したらカビだらけ!こんなことで困ったことはありませんか?カビ臭くて泣く泣く捨ててしまっていませんでしたか?カビはしっかりと対処することで、キレイに落とせます。今回は付いてしまったカビの対処方法についてポイントをご紹介していきます。

梅雨の時期に押入れにしまっていたお気に入りのバッグ。久しぶりに出したらカビだらけ!こんなことで困ったことはありませんか?カビ臭くて泣く泣く捨ててしまっていませんでしたか?

カビはしっかりと対処することで、キレイに落とせます。今回は付いてしまったカビの対処方法についてポイントをご紹介していきます。

カビの生える条件

 

カビは空気中に胞子として漂っています。温度・湿度・栄養の3つの条件が揃うと、カビとして発生する原因になります。

押入れのように風通しが悪く、温度・湿度が高い場所はカビが生えやすいと言えるでしょう。またレザーは特にカビの栄養となるタンニンや油脂が含まれているため、うっかりしているとカビが大量発生なんてこともあります。

 

被害が少ない場合は天日干し

 

まず固く絞った濡れタオルでカビを丁寧に拭き取ります。タオルが乾いているとカビの胞子を部屋中に撒き散らしてしまいますので注意が必要です。

残った水分は天日干しをしてしっかり乾かしましょう。紫外線にはカビを予防する効果もありますので天日干しは効果的です。そのあとレザーの場合は専用のクリームで保湿します。

しつこいカビには消毒用エタノール

消毒用エタノールはカビのタンパク質を分解してくれるので、カビを落とすのに効果的です。革が変色してしまう可能性がありますので、目立たない場所で試してから使用してください。

天日干しの時と同じように、まず固く絞った濡れタオルでカビを拭き取ります。次に新しいタオルに消毒用エタノールを含ませて、軽く拭き取っていきます。カビの予防にもなりますので、気になる部分は丁寧に重ね塗りします。

そのあと、しっかり乾燥させて仕上げます。

※エタノールは引火性です。使用時には部屋の換気をして、手袋の着用をおすすすめします。使用、保管時に火器のそばに近づけないよう、ご注意ください。

専門の業者にクリーニングを依頼する

自分で行うと、革を痛めてしまうこともあります。特にお気に入りのバッグや高級なバッグなど心配になることもあります。専門の業者でクリーニングを頼むとカビの除去だけでなく、目に見えない汚れの除去や撥水加工、色修正、修理などもしてもらえるので、見違えるような仕上がりになります。

思い入れのある大切なバッグは専門の業者に頼むのが安心です。

 

キレイになったバッグで新しい季節もお出かけが楽しみになりますね。

これから押入れにいれるバッグも正しい保管方法を覚えて次の季節に備えてください。

「革靴の種類って何があるの?」革靴の種類をまとめてご紹介!

革靴はビジネスから冠婚葬祭まで使いますし、革靴にはどのような種類があって、どのシーンで、どれを使うべきなのかは知っておきたいところですよね。意外と足元は人に見られているものですので、TPOに合わせた革靴を履いているだけで、「できる人!!」という印象になるかも!今回はそんな革靴の種類をまとめてみました。

「メンズの革靴の種類って何があるの?種類によって使い方は違う??」

革靴はビジネスから冠婚葬祭まで使いますし、革靴にはどのような種類があって、どのシーンで、どれを使うべきなのかは知っておきたいところですよね。

意外と足元は人に見られているものですので、TPOに合わせた革靴を履いているだけで、「できる人!!」という印象になるかも!

今回はそんな革靴の種類をまとめてみました。

革靴選びの参考にしてみてくださいね。

と、その前に、革靴選びのポイントの1つ「内羽根式」と「外羽根式」をご紹介します。

内羽根式とは靴ひもを通す穴(鳩目と言います)が足の甲の部分と一体化、または甲の前の部分に潜り込んでいるもの、外羽根式は逆に鳩目が甲の部分と一体化しておらず乗っかっている状態の革靴、のことです。

下の画像でいいますと、左の靴が「内羽根式」、右の靴が「外羽根式」です。
外羽根内羽根

内羽根式の革靴は儀式的な場に向いており、外羽根式の革靴は活動的な場に向いていると言われています。

これはそもそものルーツが異なるためです。

各革靴のルーツについては別の機会にご紹介しますね!

革靴の種類

さて、ここから本題の革靴の種類です!

ストレートチップ

ストレートチップ

つま先部分に横一文字で切り替えが入っている革靴です。

「ストレート・トゥ・キャップ」とも呼ばれています。

スタンダードかつシンプルな革靴ですので、フォーマルな場面から就活まで幅広く活躍する革靴です。

プレーントゥ

プレーントゥ

つま先に切り替えや装飾が入っていない、もっともシンプルな革靴です。

こちらもフォーマルでもビジネスでも使える便利な革靴です。

ウィングチップ

ウイングチップ

つま先部分の切り替えがW字型になっている革靴です。

その切り替え部分が鳥の翼のように見えるため、こう呼ばれています。

装飾が多いため、カジュアル色が上の2つより強い革靴ですね。

フォーマルな場にはオススメしませんが、ビジネスシーンでは十分使えます。

Uチップ、Vチップ

Uチップ

つま先にU字型、またはV字型の切り替え(モカシン縫いと言います)が入っている革靴で、画像はUチップの靴です。

モカシン縫いの特性上、全体的に丸みを帯びた形になるので、カジュアル寄りの革靴です。

ビジネスシーンではあまり使わないほうがいいかもしれません。

モンクストラップ

モンクストラップ
金具付のストラップで固定する革靴です。

紐靴よりもカジュアルな雰囲気がある革靴ですが、ビジネスシーンでも使えますし、

カジュアルなパーティーなどで履くとカッコいいいですね!

冠婚葬祭では履かないほうが無難です。

ローファー

ローファー
こちらはイメージしやすい革靴だと思います。

種類も豊富で「ペニー・ローファー」、「タッセル・ローファー」などがあります。

ちなみに「ローファー」には「なまけ者」という意味があるそうですよ。

こちらもカジュアルな革靴ですね。

 

持っておくと便利な革靴の種類は内羽根式のストレートチップ、それも黒のものがオススメです。

かしこまった印象が強い革靴のためカジュアルには使いづらいですが、ビジネスから冠婚葬祭まで幅広く使える革靴で持っておいて損はありません。

ロコンドでもいろいろな種類の革靴を取り扱ってますので、よかったら探してみてください!

お困りの場合はお気軽にコンシェルジュまで!!

「アウターの種類、教えて?」アウターもまとめました!

「アウターの種類、教えて?できれば名前も!」

はい、きましたね。

3回目の、その種類まとめましたシリーズ!

スカート、パンツときて、今回はアウター編でございます。

そのうち、”まとめ職人といえばロコンドコンシェルジュ”、みたいにならないかな、と淡い期待を抱きつつ、まとめてみました!

それでは、どーぞー!

コート

実はコートについては、すでに別の記事でまとめているのです。

さすが、まとめ職人ロコンドコンシェルジュ!と褒めていただいてもいいのでございますよwww

コートについて知りたい方は、こちらの記事をチェックしてみてくださいね。

ポンチョ

ポンチョ

トレンドアウターの1つといわれているポンチョ。

コーディネートが難しそうに見えますが、意外と簡単なポンチョ。

キレイめでもカジュアルめでピッタリはまる、使い勝手抜群のポンチョ。

崖の上に住んでいるのはポニョ。です。

ガウン

ガウン

こちらもトレンドアウターの1つ、ガウン。

ビッグシルエットがトレンドまっただ中のため、注目されていますね!

大人っぽくも、力の抜けた雰囲気が今の気分とピッタリですな!

MA-1

MA-1

秋から引続き、好調なブルゾン型のアウタ―。

そのなかでも首回りがスッキリしており、メンズでも定番アイテムのMA-1。

ちなみに、こちらのルーツはアメリカ軍のフライトジャケットなのです!

風立ちぬ、を見たくなりますね。

モッズコート

モッズコート

続いてこちらもミリタリー関係のアウター、モッズコート。

ん?ミリタリー??と思われた方!

モッズコートの元の名称はM-51、軍用パーカーがルーツなのでありますよ。

モッズ、と呼ばれていた若者たちがこちらをよく着ていたので、モッズコートと呼ばれるようになったのであります。

細かい説明は省いていますが、そんな感じのアウターでございます。

Pコート

Pコート

男女問わず、定番アウターの一つであるPコート。

カッチリした感じでも、カジュアルな感じでも使える優秀アウターさんです。

ちなみにこちらもルーツは海軍。

漁師たちも着用していたそうですね!

意外と軍用のものが一般化されているだな、と感じる今日この頃です。

ダウン

ダウンコート

みんな大好きあったかダウンです。

説明不要なアウターですね。

カナダグース、モンクレールあたりがブランドとして有名です。

ダウンについては以前の記事でも書いていますので、よかったらどーぞ!

そのほかにも、探していけばいろいろなアウターの種類があります。

わからないアウターがあればお気軽にコンシェルジュまでー!

「結婚式用のバッグのNGって?」お呼ばれバッグの選び方!

結婚式などの行事ではバッグなどの小物のマナーも気になるところですよね。お気に入りのバッグで結婚式も行きたいけど、マナー違反のバッグだとイヤだし…と、困る前に結婚式でのバッグのマナーについて知っておきましょう!今回は結婚式で使うバッグのマナーについてご紹介します。

「結婚式で使うバッグが欲しいんだけど、選んじゃいけないバッグってある?」

結婚式などの行事ではバッグなどの小物のマナーも気になるところですよね。

お気に入りのバッグで結婚式も行きたいけど、マナー違反のバッグだとイヤだし…

と、困る前に結婚式でのバッグのマナーについて知っておきましょう!

今回は結婚式で使うバッグのマナーについてご紹介します。

これから結婚式に行く予定がある方、参考にしてみてください!

それでは、まずはNGなバッグについてのご紹介から!

NG1. 派手なブランドロゴが入ったバッグ

ブランドのバッグだからいい、という訳ではなく、結婚式の主役は新郎新婦です。

バッグも目立ちすぎないよう上品なバッグを選びましょう。

NG2. カジュアルすぎる素材や形、柄

目立ちすぎないように、といってもカジュアルなバッグはNGです。

結婚式はフォーマルな場ですのでバッグの素材や形もそれに合わせて選びましょう。

ビニール素材や布素材のもの、柄もプリントもののバッグなどは避けてくださいね。

NG3. 大きすぎるバッグ

化粧ポーチやカメラ、ご祝儀など持ち物が多いからと言って大きすぎるバッグはNGです。

こういったバッグもフォーマルな場には合わないですよね。

荷物が多い場合はクロークに預けてしまいましょう。

NG4. 紙袋をサブバッグにする

紙質がいい、ブランドの紙袋だから、という理由でも紙袋をサブバッグしないほうがよいでしょう。

紙袋はどこまでいっても紙袋なのでカジュアルなものと見られてしまいます。

NG.5 ファーやアニマル柄のバッグ

ファーやアニマル柄は殺生をイメージさせるため、NGと言われているようですので注意してください。

最近ではそこまで厳しくありませんが、よく思わない方もいらっしゃいますのでそういったバッグは避けるのがベターです。

NG.6 真っ黒、真っ白のバッグ

こちらは選んでしまいがちなバッグですが、黒はお葬式、白は新婦の色と被ってしまうため避けておいたほうが無難です。

 

一般的にNGと言われているバッグはこんなところです。

では次に、結婚式にはどのようなバッグがいいかと言いますと…

 

1. 小ぶりなバッグ

知っているよ!となりそうですが、まずはこれです!

小ぶりなバッグのほうがエレガントに見えるのでここは外さないように。

とはいっても、式の間に使う最低限のものが入る容量のバッグを選びましょう。

2. シルク素材やサテン素材のバッグ

結婚式のようなフォーマルな場ではこのような素材のバッグが映えます。

上品な雰囲気がある素材ですし、ドレスとの相性も文句無しです。

革素材のバッグはどうか、と言いますと昔は上で書いたとおりマナー違反のバッグでした。

ただ、最近では小ぶりのバッグであればOKとなってきているそうです。

3. 色は羽織り物や靴と合わせて!

バッグの色はドレスと合わせるのではなく、靴や羽織り物と合わせるのがオススメです。

まとまりも出やすいですし、ドレスを変えたときも対応できますしね。

他の小物とのバランスも考えてバッグの色は選びましょう。

 

まとめますと、小ぶりで収納力もあり素材はシルクかサテンでデザインもおしゃれなバッグ、が理想です!

そんなのあるの?と思われた方!

ロコンドではバッグもたくさん取り扱っていますのでよかったら探してみてください。

もちろんコンシェルジュにもお気軽にお問合せくださいね!

「チェックの種類、何があるの?」チェックの種類をまとめました!

秋冬になってチェック柄のアイテムを見かけることが多くなってきましたね!街を見渡すだけでも、いろいろなチェックの種類を見つけることができます。でも、チェックの名前って意外と知りませんよね。そこで今回は代表的なチェックの種類をご紹介します。

「チェックの種類っていっぱいあるよね。どんな種類があるの?」

秋冬になってチェック柄のアイテムを見かけることが多くなってきましたね!

街を見渡すだけでも、いろいろなチェックの種類を見つけることができます。

でも、チェックの名前って意外と知りませんよね。

そこで今回は代表的なチェックの種類をご紹介します。

マメ知識としてでも参考にしてもらえれば!!

1. ギンガムチェック

ギンガム
白と何かの色とで構成された小さな格子柄のものです。

こちらはよく見かけるチェックですので、ご存知の方も多いかと思います。

2. タータンチェック

タータンチェック

こちらもマフラーなどでよく見かけるチェック柄ですね♪

スコットランドの民族衣装に使用されるチェック柄で、有名なところでは「伊勢丹」の紙袋がありますね!

3. アーガイルチェック

アーガイル

菱形と細い斜めのラインで作られたチェック柄です。

スコットランドのアーガイル地方で伝統的に使われてきたチェック柄で、そこからアーガイルチェックと言われているそうな。

4. マドラスチェック

マドラス

夏のシャツやショーツでよく見かけるチェック柄ですね♪

インドのマドラス地方で作られていた柄で、明るい色をいくつか使い、不規則に交差させる大格子柄です。

5. グレンチェック

グレン

秋冬らしいチェック柄で、スーツやコートなどによく使われていますね!

千鳥柄をモチーフにしており、細かい格子を組み合わせて作られているチェック柄です。

スコットランドのアーカートという地の谷間(グレン)で作られていたところからグレンチェックと言われているそうです。

6. ハウンドトゥース(千鳥格子)

千鳥格子

チェックの一つ一つが犬の牙(ハウンドトゥース)に似ていることから、このように呼ばれています。

日本では千鳥格子と呼ぶほうがしっくりきますね!

よーく見るとチェックが千鳥の飛ぶ姿に似ていることから、千鳥格子と呼ばれています。

7. ブロックチェック

ブロックチェック

ネルシャツと言えばこの柄を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

格子が正方形のブロックになるように太いラインが交差しているチェック柄ですね。

8. ウィンドウペーン(ウィンドペン)

窓枠が並んだようなチェック柄で、英国の伝統的な柄の1つです。

シンプルで少しクラシカルな雰囲気がある柄ですね♪

9. トーンオントーン

トーンオントーン

名前の通り同系の色相で、色調の異なるラインを縦横で重ねて配置しているチェック柄です。

文字で説明するとわかりづらいのですが、シャツでよく使われているチェック柄ですのでなんとなくイメージしていただければ。。。

10. タッタソールチェック

タッタソール

白地に2本の線が交互に入っているだけのシンプルなチェック柄です。

タッタソールの由来は、ロンドンの有名な馬市場を創設したリチャード・タッタソールからきているらしいですよ!

まだまだチェックの種類はありますが、一度に紹介するには量が多すぎました。。。

今回はここまでですが、別の機会に他のチェックの種類をご紹介しますね!

ロコンドでも様々なチェック柄のアイテムを取り扱っていますので、よかったら見てみてくださいね♪

「ダウンの暖かさって何が基準?」暖かいダウンとは?

ダウンといえば暖かいアウターの代名詞ですが、種類も値段もいろいろです。じゃあ種類や値段によって暖かさはどう変わるのだろう?と疑問に感じるところですよね!そこで今回はダウンの暖かさの基準をご紹介します。

「ダウンの暖かさって何が基準になっているの?値段??」

もうすぐ12月、そろそろダウンなどのアウターが活躍する季節になってきましたね!

ダウンといえば暖かいアウターの代名詞ですが、種類も値段もいろいろです。

じゃあ種類や値段によって暖かさはどう変わるのだろう?と疑問に感じるところですよね!

そこで今回はダウンの暖かさの基準をご紹介します。

そもそもダウンって何?

まずはダウンって何?というところからご紹介していきます!

ダウンジャケットの中身はどうなっているかといいますと、「ダウン」と「フェザー」という2種類のものが入っています。

「ダウン」は水鳥の胸の羽根のことでタンポポの綿毛のような形状のもの、「フェザー」は真ん中に固い軸がある羽根でみなさんが羽根とイメージする形状のものです。

ダウンジャケットについている品質表示を見ると、「ダウン○%、フェザー○%」という記載があると思います。

ただダウンだと思ったら中身がポリエステルだったなんてこともありますが。。。

具体的な説明については省きますが、このダウンという素材が入っていることでダウンジャケットは暖かいのです!!

暖かさは何で決まるの?

ダウンジャケットはダウンが入っているから暖かい、ということは単純にいえばダウンの入っている量が多ければ多いほど暖かいといえます。

一般的にはダウン70~90%、フェザー10~30%の割合がよいそうですね。

ただそれだけではもちろんなく、ダウンのなかにも種類があり、暖かさを表す単位が存在します!

ダウンの種類

ダウンは大きく分けると、「グース」と「ダック」に分かれます。

グースはガチョウ、ダックはアヒルのことです。

一般的にはグースのダウンのほうが高級で暖かいといわれているそうですね!

暖かさの単位

またダウンの暖かさの単位として、「フィルパワー」というものが存在します。

「フィルパワー」って何かとざっくりいいますと、同じ量のダウンでも膨らみ具合が異なります。

こちらを数値化したものが「フィルパワー」で、こちらが高いほどそのダウンジャケットが暖かいといわれます。

膨らみ具合が暖かさ?と思われるかもしれませんが、説明が長くなりますので別の機会にご紹介しますね!

一般的には600フィルパワーがあれば十分、700フィルパワー以上あれば高品質のダウンといわれています。

もちろんダウンの量や品質だけではなく生地や縫製も暖かさにかかわってきますが、ダウンの暖かさの基準をざっくりご説明するとこんな感じです。

じゃあ1000フィルパワーのダウンとかがいいの?といいますと、高性能過ぎて街中で使うのはミスマッチだと思います。

ダウンジャケットは使用用途やコーデ、デザインを考えて選んでみてるといいですよー♪

「靴のヒールやつま先、どんな種類がある?」まとめてみました!

靴はヒールやつま先が少し違うだけでもガラッと印象が変わります。たとえばヒールが高いとキレイな印象、つま先がボテっとしているとカジュアルな印象を受けますよね。また使う場面も変わってくるので、靴のヒールとつま先は、靴を選ぶ上で重要ですしこだわりを持たれている方も多いと思います。そんな靴にとって大切なヒールとつま先の種類を今回はまとめてみます。

「靴のヒールやつま先っていろいろな種類があるよね?どんな種類があるの??」

靴はヒールやつま先が少し違うだけでもガラッと印象が変わります。

たとえばヒールが高いとキレイな印象、つま先がボテっとしているとカジュアルな印象を受けますよね。

また使う場面も変わってくるので、靴のヒールとつま先は、靴を選ぶ上で重要ですしこだわりを持たれている方も多いと思います。

そんな靴にとって大切なヒールとつま先の種類を今回はまとめてみます。

ピンヒール

ピンヒールとは細い棒状のヒールのこといいます。

キレイなパンプスは?と聞くと、こちらを思い浮かべる方も多いと思います。

脚のシルエットをキレイに見せ、大人っぽく女性らしい雰囲気があるヒールです。

ピン

チャンキーヒール

「ずんぐりとしたかかと」という意味のチャンキーヒール。

太いヒールの総称として使われ、安定性が高いヒールですね。

前から見るとピンヒールと変わらない印象で、後ろからは太いヒールとのコントラストから足首やふくらはぎが華奢に見える効果があります。

カジュアルからエレガントなシーンまで、さまざまなスタイルで活躍するヒールです。
チャンキー

ウェッジソール

ウェッジソールは「くさび型の靴底」という意味のヒールです。

土踏まずの部分にくぼみがありません。また、靴底も厚いため、足が痛くなりにくいのが特徴です。

ジュートやコルク素材のウェッジソールは夏の定番アイテムですね。

プラットフォーム

俗にいう「厚底」で「厚底ラバーソール」とも言われています。

安定感のあるシルエットですが、脚を細く長く見せる効果があります。

マキシ丈のスカートや、クロップド丈のパンツとの相性が抜群のヒールです。

プラットフォーム

 

コーンヒール

アイスクリームの「コーン」に似ている形状で、付け根が太く、先が細くなっているヒールのことをいいます。

冬に活躍するショートブーツやブーティーなどによく見られるヒールですね。

コーンヒール

 

スタックドヒール

積み上げヒール、積み革ヒールとも呼ばれるヒールです。

薄い木の板や革を何枚も積み上げて作れらており、衝撃に強いのが特徴です。

かっちりしすぎない印象があるヒールで、カジュアルなコーディネートにも使えます。
スタックヒール

 

さて、次につま先の種類ですが…

と、ご紹介したいところですが思ったよりも長い記事になってしまいました……

つま先の種類に関しては次の記事でご紹介しますね!

お楽しみに!!