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「冬によく使われる服の素材って?」冬に映える素材をご紹介!

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「冬によく使われる服の素材って何があるの?」

その季節にあったアイテムってありますよね?

夏だとサンダルやショーツ、冬だとコートなど。

そういったアイテムの種類だけでなく、素材の種類も考えてコーディネートすると、その季節らしさがグッと増すと思います♪

今回は冬によく使われる服の素材についてご紹介します。

フランネル

ネルシャツの素材がフランネルです!

別名「フラノ」ともいいますね。

もともとはウールのみで織られていたフランネルですが、現在ではウールとコットン、合繊繊維で織られたりもします。

コットンを使用しているフランネルをコットン・フランネルなどと呼んだりもしますね。

フリース

フリース

こちらはイメージしやすい素材ですね!

ポリエステルの一種で作られた柔らかい起毛仕上げの素材です。

でも、実はもともとの言葉の意味は全然違います!

フリースの原義は「羊一頭から刈り取られたひとつづきの羊毛」のことを指すそうですよ。

そこから毛布のように厚く起毛した素材をフリースと呼ぶようになったんだとか。

コーデュロイ

コーデュロイ

日本語で「コール天」と呼ばれたりする素材ですね!

表面にけば立った畝(うね)のある織物です。

畝の太さによって見え方が変わり、太い生地は鬼コールと呼ばれているらしいです!

冬よりも秋にとても活躍する素材ですね。

メルトン

メルトン

こちらはPコートなど厚手のアウターによく使われている素材ですね。

毛織物を縮絨(しゅくじゅう)した後に、フェルトのように仕上げた素材をメルトンといいます。

縮絨って何?といいますと、簡単にいってしまえば生地の密度を高めることです!

保温性も高く、冬本番に映えるあたたかみのある素材です♪

ツイード

ツイード

ツイードはジャケットなどでよく見かける素材ですね♪

スコットランドの毛織物の一種で、目の粗い厚手の素材です。

織る前に糸をさまざまな色に染め、細かい色の模様を入れているのが特徴的です。

こちらの素材で有名なのが、「ハリスツイード」!!

こちらのマークを見たこともある人が多いのでは?

 

冬の素材の定番、ウールは?という声が聞こえてきそうですが、こちらは別の機会に詳しくご紹介する予定しますね♪

その季節らしい素材を着こなして、冬を楽しんでくださいねー!

LOCONDO NOTE 編集部

こんにちは、LOCONDO NOTE 編集部です。 靴とファッションについて、日頃気になったことをまとめています。

2017.1.5|LOCONDO NOTE 編集部| ファッション アパレル まとめ

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