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【初心者向け】レディースハイキングシューズ決定版!山を快適に登る「軽くて柔らかい」一足の選び方

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「週末に高尾山や霧ヶ峰へ行くことになったけれど、どんな靴を履いていけばいいの?」
「本格的な登山靴は重くて硬そうだから、普段のスニーカーじゃダメなのかな……」

ハイキングを始めようとする際、最初に悩むのが足元の装備ですよね。実は、整備された登山道を歩く初心者向けの山では、ゴツゴツとした硬い重登山靴よりも、「スニーカーに近い感覚で歩ける、軽くて柔らかい靴」の方が圧倒的に快適で安全です。

今回は、高尾山や金時山などに挑戦する女性に向けて、なぜ軽くて柔らかい靴が必要なのか、その理由と失敗しない選び方、そして大人女子におすすめのブランドを徹底解説します!

⛰️ なぜ初心者には「スニーカーに近い感覚の靴」が必要なの?

本格的な登山靴は、重い荷物を背負って岩場を歩くために、ソールが鉄板のように硬く、足首がガチガチに固定されるように作られています。

しかし、高尾山や霧ヶ峰、金時山といった山は、木道や土の坂道がメイン。
このような整備されたコースで硬い靴を履くと、足裏が地面の形に合わせて曲がらないため、逆に疲れてしまったり、筋肉痛やひどい靴擦れを起こしたりする原因になります。

だからこそ、初心者には「スニーカーのような軽快さと柔らかさ」を持ちつつ、「山道の滑りやすさや天候の変化に対応できる機能」を兼ね備えたハイキングシューズが必要不可欠なのです。

 

🔍 初心者が選ぶべきハイキングシューズ「3つの条件」

普段のスニーカーとは何が違うのか、選ぶ際に見るべき重要なポイントを3つにまとめました。

■ 1.履き慣れた感覚で歩ける「ローカット」か「ミッドカット」

くるぶしが完全に出る「ローカット」はスニーカーと全く同じ感覚で歩けるため、最も軽快です。少し足首のグネり(捻挫)が心配な方は、くるぶしが軽く隠れるくらいの「ミッドカット」がおすすめ。どちらも足首の自由度が高く、坂道をスムーズに登り降りできます。

■ 2.土や濡れた岩でも滑らない「グリップ力」

普段のスニーカーとハイキングシューズの最大の違いは、靴底の「溝の深さ」です。
山道は土が水分を含んで滑りやすくなっています。靴底に凹凸がしっかりあり、滑り止め加工がされたハイキング用のソール(ビブラムソールなど)を採用しているものを選びましょう。

■ 3.急な雨でも靴内を濡らさない「防水透湿性」

山の天気は変わりやすいもの。また、前日に降った雨で水たまりや泥ぬかるみが残っていることも日常茶飯事です。外からの水は完全にシャットアウトしつつ、靴の中の汗やムレは外に逃がしてくれる「ゴアテックス(GORE-TEX)」などの防水素材が付いているものを選ぶと、一日中快適に過ごせます。

-🥾 初心者女子におすすめハイキングシューズブランド6選-

1.MERRELL(メレル)

ハイキングシューズの世界的王道ブランド。特に名作とされる「MOAB(モアブ)」シリーズは、日本人の足型にも合いやすく、履いた瞬間から足に馴染む柔らかさが特徴です。
スニーカー感覚でスポッと履けるのに、靴底のグリップ力は超強力。
高尾山から霧ヶ峰まで、これ一足でどこでも行ける安心感があります。

価格帯:15,000円〜22,000円前後

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2.Columbia(コロンビア)

アウトドア初心者から絶大な支持を集めるコロンビア。
最大の魅力は、高い防水機能(オムニテックなど)を備えながらも、手の届きやすい優秀なコスパです。
カラーバリエーションが豊富でファッション性が高く、山のウエアだけでなく普段のカジュアル服にも違和感なく馴染みます。

価格帯:12,000円〜17,000円前後

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3.SALOMON(サロモン)

フランス発祥のブランドで、最近では街履きのファッションスニーカーとしても大バズり中。
トレイルランニング(山を走る競技)の技術を詰め込んでいるため、とにかく軽くてフィット感が抜群です。紐を引っ張るだけで一瞬で結べる「クイックレース」機能付きのモデルが多く、靴紐が解けるストレスからも解放されます。

価格帯:16,000円〜24,000円前後

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4.HOKA(ホカ)

厚底スニーカーのパイオニア。ハイキングシューズも驚くほど分厚いクッションソールになっており、まるで雲の上を歩いているかのような新感覚の柔らかさです。
下り坂での足腰への衝撃を劇的に吸収してくれるため、「とにかく足裏や膝を痛めたくない」「体力に自信がない」という初心者の強い味方です。

価格帯:22,000円〜30,000円前後

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5.THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)

圧倒的な知名度とスタイリッシュさを誇るノースフェイス。
ハイキングシューズも街履きできるほど洗練されたミニマルなコアデザインが魅力です。
独自開発の防水透湿メンブレン「FUTURELIGHT(フューチャーライト)」などを採用しており、非常にしなやかで軽快な履き心地。高尾山ハイクの後に、そのまま麓のカフェや街中へ繰り出しても全く違和感がありません。

価格帯:18,000円〜26,000円前後

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6.KEEN(キーン)

サンダルでお馴染みのキーンですが、実は軽量ハイキングシューズも大人気。
「TARGHEE(ターギー)」シリーズをはじめ、つま先を頑丈なラバーで覆った独自のデザインが特徴です。
これにより、山道でうっかり岩や木の根につま先をぶつけても痛くありません。
足先が幅広に作られているモデルが多く、外反母趾ぎみの方や、靴内の窮屈感が苦手な女性に特におすすめです。

価格帯:14,000円〜20,000円前後

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最後に・・・

💡 失敗しないサイズ選びのコツ

ハイキングシューズを購入する際は、普段のサイズよりも「0.5cm〜1.0cm大きめ」を選ぶのが鉄則です。
山を登る時は、普段よりも厚手の靴下を履きます。
さらに、山を下る時はつま先に体重がかかるため、ぴったりサイズだと爪が靴の先端に当たって真っ黒に変色したり、激痛を伴ったりすることがあるからです。

靴を履いてしっかりと紐を結んだ状態で、「つま先に少し余裕があり、かかとが浮かないもの」があなたのベストサイズです。

お気に入りの「軽くて柔らかい」相棒を見つけて、大自然の美しい景色を心の底から楽しんできてくださいね!

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