
パンツスーツでも大丈夫?入学式・入園式のママファッション
お子さんの入学式・入園式、意外とママのファッションも見られて・・・

卒業式・入学式シーズンが近づくと、多くのママたちが直面する“コサージュ問題”。
SNSを見れば、すっきりとしたブローチ派や、あえて何もつけないミニマル派も増えており、正解がわからず迷ってしまいますよね。
でも、お祝いの席にふさわしい「華やぎ」は、ママ自身の気分を上げ、写真映えも左右する大切なポイント。
そこで今回は、2026年最新のコサージュ・アップデート術を徹底解説!
「古い」と言わせない選び方のコツから、カラー別おすすめアイテム、最近人気のブローチの選び方まで、悩めるママの疑問を解決します!
この記事を読めば、自信を持ってハレの日を迎えられるはず♪
光沢を抑えたジョーゼット、切りっぱなしの風合いがこなれ感を出すコットン、繊細なチュールなどを。
これだけで、スーツとの馴染みが格段に良くなります。
手のひらからはみ出すような大きなものではなく、直径7〜9cm程度の「少し控えめ」なサイズが今のトレンド。
主張しすぎない引き算の美学が洗練さを生みます。
最も多い失敗が「位置が低い」こと。胸ポケットの位置ではなく、肩と胸の中間、鎖骨の高さにつけるのが◎。
視線が上に誘導されるため、立ち姿がスッと美しく見え、小顔効果も抜群です。
ネイビーやブラックのスーツに最もおすすめ。甘さを抑えた寒色系は、凛とした大人の女性を演出します。
卒業式の厳かな雰囲気にもぴったりで、都会的なムードに仕上がります。
どんな色のスーツにも合う万能カラー。特にベージュ系のスーツと同系色でまとめると、光が反射して顔まわりがパッと明るくなり、多幸感あふれる装いになります。
濃紺のコサージュは、あえて「黒やネイビーのジャケット」に合わせるのが今どき。
異素材の重なりが奥行きを生み、アクセサリーとしての主張を抑えつつ、上質な洒落感を漂わせます。
「ピンクは可愛すぎる?」と敬遠しがちですが、ドライフラワーのような彩度を落としたローズなら安心。
肌に自然な血色感を与え、優しく穏やかなママの表情を引き立てます。
「お祝いに黒?」と思うかもしれませんが、実は今、感度の高いママに人気。
シフォンやチュールなど透け感のある黒を選べば、重くならず、全体をキリッと引き締める究極にシックなアクセントになります。
「どうしてもお花は気恥ずかしい」「もっと普段使いできるものがいい」というママに選ばれているブローチ。
コサージュ同様、「鎖骨の高さ」につけるのが正解。思っているより「高め・内側」に配置すると、重心が上がりスタイルが良く見えます。
また、重みで下を向きやすいので、裏側にフェルトなどのあて布を小さく切って挟みましょう。
布とあて布を一緒にピンで刺すことで安定感が格段にアップします。
サークル型(円形)は、途切れない縁起の良さとモダンな雰囲気を両立。
コサージュほど甘くなく、適度な抜け感が出るリーフや、大人の可愛らしさを演出するリボン型も人気。
少しシャープなラインがあるものを選ぶと、スーツのVラインが引き立ち、洗練されたイメージに。
A: 基本的にはOKです!ただし、卒業式は「別れと感謝」なのでネイビーや落ち着いた色、入学式は「出会いと喜び」なので明るい色という使い分けが一般的。
どちらにも対応したい場合は、万能な**「シルバーグレー」や「シャンパンベージュ」**を1つ持っておくと重宝します。
A: 結論から言うと、両方つけてOKです! ただし、今っぽく見せるなら「引き算」を意識して。大粒のパールネックレスならコサージュは小ぶりに、逆にコサージュを主役にするならネックレスは一連の細身のものにするなど、ボリュームに強弱をつけると、やりすぎ感のない上品なスタイルになります。
A: 謝恩会などで脱ぐ場合は、中のブラウスに直接つけるのではなく、ジャケットにつけたままにするのが無難です。ブラウスの薄い生地だと重みで垂れてしまい、だらしなく見えてしまうことも。ブラウスにつけたい場合は、小ぶりで軽いものを選びましょう。
「コサージュ=古い」というイメージは、もう過去のもの。
素材・サイズ・位置の今どきルールさえ押さえれば、今の自分に馴染む「自分らしい華やぎ」を手に入れられます。
洗練された胸元のアクセントとともに、ご家族にとって忘れられない素晴らしい一日を過ごせますように!
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