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【世界一の包丁都市】岐阜県関市に注目!包丁の種類とおすすめブランドをご紹介

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みなさんは岐阜県関市が刃物で世界的に有名な事をご存知でしょうか?関市は家庭用刃物の全国シェア1位。あなたの使っている包丁も、実は関市のメーカーかも・・?
今回は包丁の選び方や関市の包丁ブランドもあわせて紹介します!

01.岐阜県関市はどこ?

岐阜県関市は、日本のちょうど中心に位置しており「日本のおへそ」と呼ばれることもあります。そんな関市は、実は刃物の製造でとても有名。
世界で「刃物の3S」と呼ばれる地域の1つであり、品質の良い刃物を製造する都市として知られているため、関市の刃物は世界各国で販売されているのです。

「刃物の3S」とは・・?
ドイツのゾーリンゲン(Sollingen)
イギリスのシェフィールド(Sheffield)
日本の関市(Seki)
刃物で有名な3都市の頭文字をとって3Sと呼ばれています。

02.世界一の包丁都市と呼ばれる由来

刃物で世界的に有名な関市。その中でも、実は「世界一の包丁都市」と呼ばれているのです。
ではなぜ最も包丁に特化しているのか。その理由は、鎌倉時代までさかのぼります。鎌倉時代末期、関の地で良質な土や水、炭が発見され、それらを使用して日本刀の制作を始めた事がきっかけなのです。日本刀の技術が受け継がれてきた関市だからこそ、質の高い包丁が生み出されているのですね。

03.包丁の種類とその選び方

それでは、ここからは包丁そのものについて紹介します。包丁といっても種類はさまざま。用途や価格帯、メンテナンスのしやすさ等を基準に選ぶのが基本です◎
それぞれの包丁の種類と特徴を見ていきましょう。
 
♦三徳包丁(さんとくほうちょう)
三徳包丁は菜切り包丁と牛刀の切先を組み合わせた良いとこどりの包丁で、安定感のある使い心地が人気。家庭用の包丁としてもっとも一般的であり料理初心者にオススメの包丁です◎

 
♦牛刀(ぎゅうとう)
牛刀は肉・魚・野菜、どれも切りやすい包丁です。刃が長く反っているため、特に肉類やお刺身を引くのにも適しています

 
♦菜切り包丁(さいきりほうちょう)
和食の調理に用いられることが多い菜切り包丁。主に野菜を切るときにおすすめです。刃の形が四角形で薄いのが特徴的。

04.関市の有名包丁ブランド

では次に、関市で有名な包丁のブランドをご紹介します。「本格的に料理を始めたい!」「そろそろ包丁の買い替え時!」という方は是非チェックしてみてください!

「MOAI’S KITCHEN (モアイズキッチン)」

「OL料理家」として活動するもあいかすみ監修のブランド。関市の職人による本格ステンレス性三徳包丁はプロも満足の最高水準の切れ味です。海外では2万円以上で販売されている、日本の匠による包丁を特別価格で販売しています。

「関孫六(せきのまごろく)」
包丁メーカーとしては国内最大手企業である貝印で製造されている包丁ブランド。用途別に種類が豊富であり、多くのお店で販売されているため、自分に合った包丁を選びやすいです◎
https://www.kai-group.com/products/special/hocho/products/seki/

「Misono(ミソノ)」
熟練した職人達が最先端の加工技術を融合させながらつくりあげる包丁は「軽さ」が特徴的。コントロールがききやすく、Misonoの包丁は特にプロの料理人にも人気です。
https://www.misono-hamono.com/

「雅(ミヤビ)」
MIYABIはツヴィリング J.A. ヘンケルス社のブランド。岐阜県関市のナイフ工場で製造しており、関市の伝統的な技術とドイツの最新技術を組み合わせた包丁として世界的に有名です。
https://www.miyabi-knives.com/jp/ja/pages/about-miyabi.html

「関虎徹(せきこてつ)」
関虎徹は安田刃物が製造している包丁ブランド。先端がとがっており、錆びない高級ステンレス鋼である「V金10号」を用いている事により刃が硬く切れ味が長持ちするのが特徴です。コストパフォーマンスが高いので、はじめての包丁におすすめ◎
https://yasudahamono.com/

05.さいごに

関市の包丁はいかがでしたでしょうか。包丁は長く使いたいからこそ、機能性や使い勝手にはこだわりたいですよね◎関市には、このほかにも有名な包丁ブランドが様々。
是非チェックしてみてください!

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