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「ウールの種類って何があるの?」ウールや冬の素材をご紹介!

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「ウールの種類って何があるの?よく聞くカシミアもウールの一種なの??」 ニットといえばウールを想像しますが、それ以外にもカシミアやモヘアなどの素材がありますよね。

ただ、それぞれ何がどのように違うのか、パッと言える方は少ないのではないでしょうか?

そこで今回は、ウールも含めニットによく使われる素材をご紹介します!!

ウール

知ってるよ!となりそうですが、まずはウールです。ウールは羊の毛から作られており、有名なものとしてオーストラリアのメリノウールがあります。

繊維そのものが空気を含んでいるために保温効果が高く、暖かく冬の定番素材ですね!!

モヘヤ

モヘヤはアンゴラヤギから作られる繊維で、シルクのようにツヤツヤとした光沢があるのが特徴です。


またウールに比べて肌触りも滑らかで、ウール特有のチクチク感も少ないと言われています。
ふわふわ もふもふのかわいい素材です♪ 

カシミア

こちらは聞いたことがある方も多いと思います。
カシミアはカシミアヤギの毛を使ったもので、一般的に高級素材と言われています。


柔らかく軽くなめらかで、独特のヌメリが特徴の繊維です。

「繊維の宝石」とも呼ばれているそうですよ!

アルパカ

一時期、CMで有名になったアルパカです。


こちらの特徴は保湿性が高いのもありますが、なんといっても丈夫な繊維なのです!

ちなみにアルパカの毛は、刈り取るまで延々と伸び続け、もふもふ感はなくなりアフガンハウンドみたいになります。

アクリル

こちらは動物の毛ではありませんが、ニットによく使われる合成繊維ですね。


特徴としてはウールより安く、強度が高い点があげられます。
デメリットとしては吸水、吸湿性が低いため、汗をかくとべたべたしてしまいます。
どの繊維が選べばいいの?となりそうですが、用途や見た目も各繊維で変わってきますので、自身のスタイルにあったものを選んでみてくださいね♪

ちなみに羊の毛もアルパカと同じく伸び続けるようで、スゴイもこもこした感じになるそうです。

アパレル まとめ

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