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クレンジングが一番大事!種類を学んであなたにピッタリなクレンジングを見つけて

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クレンジングは肌にとって一番大事であると言われています。

ファンデーションを塗ったまま寝ると、肌細胞の活性化をジャマしてしまい、ニキビやシミ、色素沈着、たるみ等の肌トラブルを起こしやすくなってしまいます。
またクレンジングをしていても、化粧を落としきれていないとNG。毛穴の奥深くの汚れを落とすことができないと、やがて溜まった汚れが、ニキビや毛穴の開きを引き起こしてしまうことも…!

また、肌質は人によって様々。
クレンジング選びを間違えると、オイリー肌の人はよりオイリーに、乾燥肌の人はより乾燥肌になってしまいます。

クレンジングの種類を学んで、ご自分に合ったクレンジングを見つけましょう!


 

◆クレンジングのポイント

まず、クレンジングのポイントをご紹介します。

ポイント① こすりすぎない!

摩擦が起きると肌を傷めてしまい、シワなどもできやすくなってしまいます。

ポイント② アイメイクも優しくなでる

一番しっかり化粧をする目元。まぶたの皮は薄いため、たるみを引き起こしやすくなってしまいます。
アイメイクこそ優しくなでましょう。

ポイント③ ぬるま湯で洗い流す

諸説ありますが、ぬるま湯で洗い流すのがベストと言われています。
冷水ではメイクが完全には落とせないことがあり、熱すぎると必要な油分まで流してしまい、乾燥しがちです。

◆クレンジングの種類

今回はオイルクレンジング、ジェルクレンジング、クレンジングバーム、リキッドクレンジング、ミルククレンジング、クレンジングクリームの6種類をご紹介します。

①オイルクレンジング

特徴

市場によく出回っているのがオイルクレンジング。一番手に入りやすく比較的安価なものからあります。

洗浄力が強く、濃いメイクもするっと落ちやすいのが特徴。
ウォータープルーフのマスカラなど、しっかりとしたアイメイクもリムーバー等を使わずオイルクレンジングだけで落とせます。
サッと落とせる分、肌への摩擦は少なく済みます。

ただ洗浄力が強い分、油分を持って行かれがちで、肌に必要な成分まで奪われてしまう可能性も。

オイリー肌・肌の強い人にオススメ!

オイリー肌・肌の強い人に向いています。乾燥しやすいので乾燥肌や敏感肌の人には不向き。

まつエクをしている人は、オイルとまつエクのグルー(接着剤)の相性がよくないのでNG。
※近年ではオイルタイプでもまつエク◎のアイテムも増えています。

オススメアイテム

Shu Uemura
アルティム8 スブリム ビューティ クレンジング オイル

ダントツおすすめのオイルクレンジング。W洗顔不要で洗顔料を肌に乗せる時間も短縮でき、肌への負担も減らせます。
朝に洗顔の代わりに使用するのも◎。余分な皮脂を落としてメイク前の肌を整えてくれます。

⇒オイルクレンジングを探す

②ジェルクレンジング

特徴

低刺激なため洗い上がりがしっとりするのが特徴。
オイルに比べるとメイクを落とす力は劣るため、しっかり時間をかけて落とす必要があります。

薄づきメイクの人向けですが、濃いメイクを落とすのであれば、アイメイク部分はポイントでリムーバー等を使ってからジェルクレンジングをするのが◎。

乾燥肌・敏感肌の人にオススメ!

低刺激なので、敏感肌の人にはピッタリです。乾燥肌の人にもオススメ。
まつエクをしている人も、オイルフリーなジェルタイプならOKなものが多いです。

ジェルクレンジングの中でも種類がたくさんあるので、オイリー肌の人にも合うジェルクレンジングもあります。ご自分の肌に合ったものを選んでみて。

オススメアイテム

Peter Thomas Roth
アンチエイジング クレンジングジェル

オイルフリークレンジングなのでまつエクをしている人も使えます。

メイクや汚れを溶かすように毛穴から取り去ります。
また皮膚細胞の活性化もしてくれて、洗顔後の肌はみずみずしくフレッシュに。乾燥や脂の分泌の戻りもないのが特徴。

こちらはオイリー、ノーマル、乾燥、混合肌の全てのスキンタイプに◎。(極度の敏感肌の人はNG。)

“アンチエイジング”ということもあり、25歳以上の肌の曲がり角あたりから使い始めるのがオススメ。

⇒ジェルクレンジングを探す

③クレンジングバーム

特徴

オイルを固めたものが、“バーム”です。クレンジングオイルと似て洗浄力が強め。
固めたオイルが体温でとろけていく感触が好きな人も多いのでは。

夏のべたつきにも最適!

ただ、肌で馴染ませる時間が長く摩擦が起きやすいため、乾燥が起きやすいことに注意が必要。

オイリー肌の人にオススメ!

洗浄力が強くテカリなどもしっかり落としてくれるので、オイリー肌の人にぴったり。

アイテムによっては乾燥肌の人にも合うタイプもあります。ご自分の肌と相談しつつ、“アイメイクだけクレンジングバーム、その他はジェルクレンジング”などと使い分けてみて。

オススメアイテム

Elemis
プロコラジェン クレンジングバーム

スキンケア効果のあるクレンジングバーム。100%天然由来のオイルがメイク汚れを溶かし出して毛穴の奥まで清潔に洗い上げます。
うるおい成分や、アンチエイジング効果のある成分が配合されているのも嬉しいポイント。

⇒クレンジングバームを探す

④リキッドクレンジング

特徴

水やアルコール成分をベースとした、オイルをほとんど含まないクレンジングです。オイルを全く含まないオイルフリータイプもあります。
さらっとした質感で、濡れた手でも使用できるタイプが多いです。お風呂でも手軽に使えるのが嬉しいですね。

どうしても洗浄力はオイル系のクレンジングには劣りますが、ニキビの原因となる成分が少ないという嬉しいポイントも。

ダブル洗顔不要の商品も多いので、肌への負担を減らしやすいです。

まつエクをしている人・ニキビが気になる人にオススメ!

オイルフリーのリキッドクレンジングなら、オイルと相性が悪いまつエクのグルーも、ほとんど心配ありません。
ただ、まつエクのグルーもリキッドクレンジングも少しずつ成分が異なっているので、どんなリキッドクレンジングもまつエクに万能!というわけではないので、合ったタイプを見つけるのが◎。

アクネ菌を増やす「オレイン酸」といったものがリキッドクレンジングには含まれていないので、ニキビが気になるときに使用するのもオススメ。

オススメアイテム

Darphin
アサール クレンジングウォーター

ダルファンは、フランスの皮膚科医の開発から始まったメーカー。
洗顔の度にまるでフェイシャルトリートメントを受けているかのように感じるのが特徴で、洗い流す必要のないクレンジング。
 

Lancome
オーミセレールドーチェ エクスプレスクレンジングウォーター

透明な高機能水で肌をディープクレンジングしてくれます。毒素や不純物をしっかり落とします。
拭き取りタイプなので、コットンに適量出して優しく拭き取ってオフ。
敏感肌の人にもおすすめ!肌への優しさを考慮したアイテム。

⇒リキッドクレンジングを探す

⑤クレンジングクリーム

特徴

クリーム状のクレンジングで、テクスチャーが液状のものと比べると重くこっくりしています。
クッション性があるため、肌への摩擦がかかりにくいのが最大のメリット。

洗いあがりはしっとりとしているため、さっぱりとした洗いあがりが好きな人は物足りなさを感じるかも。

ナチュラルメイク・乾燥肌の人にオススメ!

洗浄力があまり強くないため、濃いメイクやウォータープルーフのメイクには不向き。ナチュラルメイクの人に向いています。
クリームですが、油性成分をベースとしているためオイルフリーではないです。そのためまつエクをしている人には不向きな場合アリ。

オススメアイテム

Cle De Peau
クレンジング クリーム オイル

こくのあるクリームが、なじんだ瞬間にとろけるようにオイル状に変化し、汚れを浮かせてくれます。キメや毛穴の奥にまでしっかりとなじみ、メイクをすばやく溶かし出して落とします。
洗いあがりはしっとりもちもち、うるおいに満ちた肌になります。

⇒クレンジングクリームを探す

⑥ミルククレンジング

特徴

乳液のようなテクスチャーのミルククレンジング。洗いあがりはクリームタイプと似ていてしっとりした仕上がりになります。
商品にもよりますが、一般的には水分が多めで油分が少ない構成。洗浄力はやや弱めです。

ナチュラルメイク・乾燥肌・敏感肌の人にオススメ!

濃いメイクの人には向かず、ナチュラルメイクの人にオススメ。
リキッドタイプのファンデーションを使ってる人にもあまり向きません。相性が悪いので、完全に落とし切ることができません。

水分が多く、クッション性があることから、クリームタイプよりも更に肌への負担が少ないクレンジング。
乾燥肌・敏感肌の人には嬉しいポイントですね。

「敏感肌なので肌への負担を減らしたい!」「でも濃いメイクが好き!」といった人は、アイメイク等はポイントリムーバーなどで落としてから使用するのがオススメ。

オススメアイテム

Payot
ユール フォンダン ミルキークレンジング オイル- オールスキンタイプ (サロンサイズ)

アボカドオイルが肌に潤いを与えます。オーガニック系なので、肌への有害な作用を防いでくれます。
ミルクのやさしさとオイルの洗浄力をあわせもつクレンジング。

⇒ミルククレンジングを探す

日々のクレンジングで肌を整えて

化粧ノリをよくするためにも、毎日のクレンジングは必要不可欠。しっかり汚れを落としてから保湿をすることが大切です。

クレンジングは今や市場にたくさんの種類が出回っています。
洗浄力の強いオイルクレンジングでも、敏感肌の人も使えるタイプなども増えてきているので、ご自分の肌に合ったクレンジングを見つけてみて。

どんなに疲れている日でも、寝る前に必ずクレンジングを。肌を日々リセットして整えていきましょう。

⇒クレンジングを探す

まとめ コスメ

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