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リップの種類まとめ♡基本の種類とテクスチャーの系統をご紹介

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リップにはたくさんの種類があります。リップスティック、リップグロス、リキッドルージュ…などなど。種類によってそれぞれ特徴が異なり、好みも分かれますよね。

また、ツヤツヤのリップやマット系のリップなど、テクスチャー(質感)も様々。

今回は、リップの基本の種類と、テクスチャーの系統をご紹介します♡
 

◆基本の種類

今回は、リップスティック、リップグロス、リキッドルージュ、ティントリップの4つの種類をご紹介。

①リップスティック

いわゆる“口紅”。発色がとにかく良いです。
「直接塗る」「指でポンポンと塗る」など、塗り方を変えるだけでも印象を変えられます。

アイテム数が多いので、好みのカラーやテクスチャーが見つかるはず。最近だとうるおい配合の商品が増えているのも嬉しいポイント。

オススメアイテム

YVES SAINT LAURENT
ルージュ ヴォリュプテ シャイン – # 13 Pink In Paris/ Pink Babylone

テクスチャーが柔らかめ。塗りやすく、初心者にもオススメ。
美容オイルが配合されているので、唇を保護しながら、とろけるような塗り心地を楽しめます。つやつやぷるぷるのリップを実現!

カラバリも豊富なので、好きな色がきっと見つかるはず。
 

Jill Stuart
リップ ブロッサム – # 31 Sweet Gerbera

みずみずしいツヤ感と輝き、透明感のある彩りを与えてくれます。保湿効果が抜群で皮むけや縦ジワが気にならなくなります。
ふんわりとしたほどよい色付きです。

パッケージが可愛いのでプレゼントとしてもオススメ。
 

TOM FORD
ウルトラ リッチ リップ カラー – # 04 Aphrodite

つやつやキラキラの唇に仕上がります。
何より発色がよく上品に仕上がるのが特徴で、ティントではないのに色持ちが良いのも嬉しいポイント。
仕上がりはなめらかでソフトな唇に。

見た目もサイズ感もコンパクトで、持ち運びにも◎。

⇒リップスティックを探す

②リップグロス

唇に艶とうるおいを与える効果があります。
基本的に色は薄付きのタイプが多いですが、最近では発色の良いタイプも増えてきています。

グロスだけで使うのも◎、リップスティックとの合わせ使いも◎。ただ塗りすぎるとベタベタしてしまうので、塗り加減には要注意。

オススメアイテム

Christian Dior
ディオール アディクト リップ マキシマイザー (ヒアルロニック リップ プランパー) – # 010 Holo Pink

ディオールNo1リップグロスといっても過言ではないという声も。リピーター続出のアイテムです。
忘れられない使い心地で、瞬時にふっくら潤うボリューム感を出してくれて、長時間リップケアもしてくれる優秀さ。
カプサイシンという成分がハリを与えてくれて、ヒアルロン酸等のコラーゲンがなめらかさとうるおいを与えてくれる、まさに最強の1本です。

リップスティックの上から重ねづけしても◎、リップスティックを塗る前にケアとして塗るのも◎。カラー展開も豊富なので好きなカラーが見つかるはず。

絶対に買って損はしないアイテムです。

⇒リップグロスを探す

③リキッドルージュ

リップスティック+グロスといったイメージ。発色も良く潤いもバッチリなので、一本で仕上げたい人にピッタリ。
リップスティックよりも塗りやすく、不器用さんにもオススメです。

オススメアイテム

YVES SAINT LAURENT
ルージュ ピュールクチュール ヴェルニ – # 7 Corail Aquatique

リップスティックの発色の良さと、グロスのうるおいをかけあわせた、“リップマニキュア”とも呼ばれるアイテム。つけていることを忘れてしまいそうなほどの軽いつけ心地。
仕上がりはみずみずしく、長い時間艶感をキープしてくれて、つけたての状態を持続できます。

重ね塗りすることで好みの濃さに調整できます。
 

GIVENCHY
アンクル インターディット 24H リップ インク – # 05 Solar Stain

インクのようにサラサラとした塗り心地で発色も◎。
重ね塗りしても重くなりにくいため、ビビッドカラーもさらっとつけやすいです。

保湿効果もあるのが嬉しいポイント。商品名に「24H」とあるように、カラーの持続性もバッチリ!

仕上がりはマットなので、ぷるぷるうるうるの仕上がりが好きな人は、グロスを重ねても◎。
 

Cle De Peau
ラディエント リキッド ルージュ – # 14 (Sparkling Pale Pink)

大人な輝き、光沢を出してくれる1本。みずみずしく透明感の高いつやつやな仕上がりになります。
白ワインとローズを再現した上品な香りが特徴。
肌なじみもよく、濃密な色つやで大人の女性を演出してくれます。

⇒リキッドルージュを探す

④ティントリップ

色落ちしにくいのが一番の特徴。唇のpHや水分量によって発色が変わるなどの特長もあり、人によって色の出方が変わります。
ティントの中でも、“色の持続性が高く仕上がりはマットなウォータータイプ”や、“保湿力の高いオイルタイプ”、“塗って剥がすパックタイプ”など、様々な種類があります。

オススメアイテム

Clarins
ウォータ リップ ステイン – # 04 Violet Water

“300回キスしても落ちないリップ”と話題のティントリップ。
本当に色落ちしないので、塗り直しが必要ありません。なんとご飯を食べても色が残ります。

水っぽくサラサラとしたテクスチャーで、リップクリームなどを塗らずにそのまま唇に塗ると、より持続性アップです!
乾燥が気になる方は、クラランスのオイルリップと重ねづけすると相性抜群です♡
(⇒Clarins リップ コンフォート オイル – # 02 Raspberry
 

YVES SAINT LAURENT
ルージュ ピュール クチュール ヴェルニス ア レーブル ウォータ ステイン – # 612 Rouge Dluge

軽い質感でするすると塗れるため、塗っていることを忘れるほどの軽いつけ心地。
表面の凹凸を均一にカバーし、直線的に光を反射するためウォータリーな艶感を実現します。
発色もよく、つけたての状態を長時間保てます!
 

Jill Stuart
フォーエヴァー ジューシー オイル ルージュ ティント – # 02 Candy Factory

ベタつかず、なめらかで塗りやすいテクスチャー。保湿効果があるので、乾燥が気になる人にもオススメ。
唇の水分量によって色が変化します。仕上がりはとってもみずみずしいので、ぷるぷるリップになれます♡

⇒ティントリップを探す

◆テクスチャーの系統

テクスチャーとは、簡単に言うと“質感”という意味。
リップには、ツヤ系、マット系など様々なテクスチャーがあります。同じカラーでも、テクスチャーが異なると印象が大きく変わります。TPOに合わせたり、好みに合わせたり、使い分けができますね。

リップの主なテクスチャーである、ツヤ系、マット系、シアー系、グリッター系の4種類をご紹介。

①ツヤ系

その名の通り、艶のある女性らしいテクスチャー。柔らかい印象を与え、男性ウケも◎。
薄めの色だとかわいらしく、濃い色だと華やかなイメージになります。

オススメアイテム

Cargo
エッセンシャル リップ グロス – # Oslo

⇒ツヤ系を探す

②マット系

ツヤはなく、発色がバッチリのマット系。落ち着いたクールな印象を与え、“こなれ感”を手に入れられます。
「マット系は乾燥が気になる…」といった方もいるかもしれませんが、うるおい成分配合で乾燥のことを考えられたアイテムもあります。

オススメアイテム

Lancome
ラブソル ヴェルヴェット マット – # 356 Beaux Arts

Lancome
マット シェーカー リキッド リップスティック – # 378 Pink Power

⇒マット系を探す

③シアー系

透明感が欲しいなら、迷わず“シアー系”をチョイス。ほんのりと色づく、一番ナチュラルなテクスチャーです。
唇本来の色味を活かしながらもふんわり感を出してくれます。

オススメアイテム

Christian Dior
#001 Pink リップカラー ディオール アディクト リップ グロウ

⇒シアー系を探す

④グリッター系

一番キラキラ輝くグリッター系。華やかな印象になるため、パーティーなどでもオススメ。

グリッター系の中でもツヤタイプとマットタイプがあります。とことん可愛く仕上げたいときはツヤタイプのグリッター系を、クールかつキラキラに仕上げたいときはマットタイプのグリッター系をチョイスして。

オススメアイテム

TOM FORD
リップ ラッカー リキッド メタル – # 01 Copper Chic

TOM FORD
リップ ラッカー リキッド メタル – # 02 Pink Sabre T6EM-02

⇒グリッター系を探す

◆好みのリップを見つけて

リップはたくさんの種類がありますが、好みのリップをつけるのが一番良いですよね。リップは顔の印象を大きく変えるので、その日のコーデに合わせて変えるのも◎。
お気に入りのリップを手に入れましょう!

⇒リップを探す

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